天然水に含まれるミネラル成分
天然水に含まれるミネラル成分

天然水の硬度とは?

天然水に含まれるミネラル成分 | 07月30日更新
天然水の硬度とは?

私たちの生活の中で、今や当たり前のように口にするようになったペットボトルの天然水。
暑い季節のお出かけ時やオフィスなどでも大変重宝しますよね。
自然の中で育まれたおいしい天然水が、昔のように苦労せずに自分の手元にあって持ち歩けるというのは本当に有難いことです。

そうした天然水には、必ず「硬度」という数値が記載してあることをあなたは御存知でしょうか?
「硬度が高いとくせがある」とか「硬度が低いと飲みやすい」とか、人によってその好みや価値観から様々なことを言っていますよね。
しかし、あなたは「硬度」というものが何なのか本当に理解しているでしょうか?
そこでここでは、天然水の硬度とは何なのかということについてお伝えしていきます。

天然水のペットボトルやウォーターサーバーのボトルによく記載されている「硬度」とは、水の中に含まれるミネラル成分の合計含有量を示す数値です。
自然の地下水や湧水を採水した天然水には、ナトリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル成分が豊富に含まれています。
このミネラル成分の含有量が高いもの…すなわち硬度が高いものが「硬水」、また反対に硬度が低いものを「軟水」と呼びます。
つまり、硬度とは天然水の中に含まれているミネラル成分の量を表すものなのです。

一般的に、日本の天然水には軟水が多く、海外の天然水は硬水が多いと言われています。
硬水はミネラル成分の含有量が多いので身体に良い感じがしますが、一概にそうとは言えません。
なぜなら、ミネラル成分の中には消化器系に影響を与えてしまうものもあるため飲み過ぎるとお腹を壊してしまう人もいるからです。
日頃から便秘がちな人には硬水がオススメですが、そうではないならあまり硬度の高い水ばかり飲んでいると慢性的にお腹がゆるい状態になる恐れもあります。

そうした時には、軟水の天然水に切り替えることも試してみてくださいね。
どんなにミネラル成分が身体によいとは言っても、何事も摂り過ぎは良くありません。
こちらの記事で天然水の硬度について理解を深め、自分の身体に合った天然水を摂るようにしてみてくださいね。

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天然水に含まれるミネラル成分

日頃飲んでいる天然水に含まれるミネラル成分。このミネラル成分について知識を得ることで、より美味しく天然水を飲めると思います。

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