天然水に含まれるミネラル成分
天然水に含まれるミネラル成分

飲みやすい!オススメ天然水は?

天然水に含まれるミネラル成分 | 08月21日更新
飲みやすい!オススメ天然水は?

あなたは「天然水」という言葉を聞いて、どんなイメージを抱きますか?
「身体に良さそう」とか「おいしい」などというイメージもある一方で、意外と多いのが「天然水ってどれを選んでも一緒」という声です。
確かに、天然水というジャンルでひとくくりにするとどれも同じだと感じるでしょうが、天然水はいわゆる自然の地下水や湧水から採水した水のこと。
それぞれに採水地が違っているので、採水地が違えばその味も変わるのです。

特に、日本の天然水と海外の天然水とでは土壌の違いもあり、味には大きな違いがあると言われています。
せっかく天然水を飲むのであれば、自分が飲みやすいと感じる天然水を選んで飲みたいものですよね。
そこでここでは、天然水の飲みやすさの違いとオススメの天然水についてお伝えしていきます。

天然水の飲みやすさのポイントになるのは「硬度」です。
硬度とは、天然水に含まれているミネラル成分の合計含有量を表す数字のことで、硬度が高いと「硬水」、また反対に硬度が低いと「軟水」と呼びます。
日本で採水して販売されている天然水は、その多くが軟水です。
硬度が30から60程度の水で、比較的私たち日本人の口には合いやすいと言われています。
一方、海外の天然水はどちらかと言えば硬水が多いようです。
特にヨーロッパで採水された天然水には硬度が100以上のものが多く、中には300を超えるものもあります。
硬水の水は、マグネシウムやカルシウムといったミネラル成分が大変豊富に含まれている反面、喉につかえるような味わいで飲みにくいと感じる人も少なくありません。

こうして見ると、飲みやすさを重視して天然水を選ぶのであれば軟水の天然水を選んだ方が良さそうですね。
自分にとって飲みやすい天然水を選ぶ時には、ボトルのラベルに記載されている硬度を確認して、30よりも低い硬度の水を選べば安心です。
あなたもぜひ、こちらでお伝えした天然水の飲みやすさの基準を参考にして、自分に合った天然水を選んでみてくださいね。

The following two tabs change content below.

天然水に含まれるミネラル成分

日頃飲んでいる天然水に含まれるミネラル成分。このミネラル成分について知識を得ることで、より美味しく天然水を飲めると思います。

最新記事 by 天然水に含まれるミネラル成分 (全て見る)

top